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ICL眼内コンタクトレンズ

水晶体や虹彩の前に眼内レンズを挿入し、屈折力を変えます。

しかし、これらはいずれも眼の内部にある房水の流れを阻害し、眼圧を上昇させ、高眼圧、緑内障を誘起してしまう可能性があります。

また、人工レンズの混濁や眼の内部感染による眼内炎などの合併症も懸念されるため、一般的な治療法とはなっていません。

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レーシック以外の視力治療

近視治療はレーシックだけではありません。たしかに、今日の近視治療の現状では、レーシックが主流となっています。ここでは、レーシック以外のいわゆる屈折矯正法を紹介します。レーシックは眼の状態が安定していない18歳未満の人や、老視が問題となるような60歳以上の人は治療を受けられない場合もあります。このようにだれもが受けられるわけではない以上、その他の治療も知っておいたほうが良いでしょう。

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