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裸眼・矯正視力検査

裸眼・矯正視力検査は、5メートルまたは3メートルの国際基準の視力計を用いて行う一般的な検査です。

例えば、5メートル視力表で一番上のランドルト環が認識できれば、0.1の裸眼視力があります。

矯正視力検査は、検査用レンズをつけて見える最大視力を調べる検査です。

矯正レンズを使って赤と緑の指標を見た場合、調節力が働いていなければ、赤がよく見えるときには近視が残っていて、緑がよく見えれば遠視に矯正されています。

放射状の線は乱視軸の測定に用います。

矯正レンズで近視をマイナス1D程度残してから、放射状の線を見てもらいます。

縦の線が濃く見えれば、軸が180度付近の直乱視があり、横の線が濃く見えれば90度の倒乱視があるといえます。

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視力回復手術の検査

レーシック手術というのは、誰もが受けられるというわけではありません。眼の状態が安定していない18歳未満の人や、老視が問題となるような60歳以上の人は手術を受けられない場合があります。しかし、適応年齢以外であっても、各種の検査を行って、問題がなければ手術の適応となる場合もあります。ここでは、レーシック手術の検査について紹介します。

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